ファイナンシャルプランナー
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■ファイナンシャルプランナーの活躍の場
ファイナンシャルプランナーには、金融、保険、不動産、税金、年金、人生設計、社会保険、ローン、 投資、相続、などなど・・・多くの知識が必要となります。
だからこそその分野では、ファイナンシャルプランナーが必要とされているのです。
特に、銀行、証券会社、保険会社等の金融関係の企業では、業務に深く関連することでファイナンシャルプランナーの資格取得が奨励されていて、資格取得を義務付ける企業もあるくらいです。
ファイナンシャルプランナーには、国家資格である「FP技能士」と、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する「AFP資格」、上級の「CFP資格」があります。
「CFP資格」は、国際ライセンスとして世界18地域で相互承認していますので、外資系はもちろん、海外の企業で活躍することも可能です。
【ファイナンシャルプランナー試験】
■試験実施
年3回(1月/5月/9月)
■受検手続き
試験日の2ヵ月前より受付を開始
■受検資格
次のどちらかに該当していれば受検資格が与えられます。
1. 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
2. 3級FP技能検定の合格者(金融渉外技能審査3級を含む)
3. FP業務に関して2年以上の実務経験を有する者
*(2)(3)で受検した方でAFP資格取得を希望される場合、
日本FP協会認定の研修を修了する必要あり。
■学科・実技それぞれで合格も可
試験では、学科・実技の合否判定は個別に行われます。
どっちかに合格した場合、試験実施日の翌々年度末までの試験まで持ち越せます
■試験実施団体
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
ファイナンシャル・プランナー通信講座での大きなメリットは、FP技能士2級の受験資格を得られることです。通信講座を有効活用し、資格取得への近道にしましょう。